好きな香り探しから始まる学び方いろいろ

 アロマセラピーを学んで何をしたいのかは、自分だけの特別な香りが欲しい人もいれば、自らアロマ教室を開きたい人までそれぞれだと思います。
 入口や出口が違っても、これまでとは違う新しい知識を得るという事は必ずあなたのこれからに付加価値を与えてくれるものとなるでしょう。
 それぞれの学びたいアロマセラピーに適した講座やレッスンを探して、ちょっと知識を得た自分を想像してみて下さい。
きっと、もっと深く知りたくなり多くの人に伝えたくなっていくと思います。

アロマのイロハを学ぶ

アロマといえばアロマディフューザー等を使用した芳香浴や、『ラベンダーの香りは心を穏やかにさせる』といった精神作用のイメージが一般的に強いと思います。
この”精油の香り”に焦点を当て、アロマを楽しむうえで知っておきたい基本を学び、様々な香りを体験したり精油をブレンドすることで新たな香りを生み出すといった、アロマセラピーの入り口となるような講座も開講しています。
市販のアロマオイルで気分を味わうところから、ちょっとお洒落な趣味へステップアップしてみましょう。

精油の活用法を学ぶ

(精油とは植物から抽出された自然由来のもので、数十~数百の揮発性化合物が混合されておりその成分によって様々な効用があります。)
各精油それぞれの特性を知ることで好きな香りの芳香浴だけでなく、使い道が多岐に広がっていきます。
たとえば、石鹸やルームスプレーを自家製で作る、手芸品に精油を1滴垂らす、使用した精油に抗菌作用があれば香りと作用の付加価値をプラスすることが出来ます。
化粧水やトリートメントオイルをはじめ、重曹に混ぜてお掃除など使い方色々と特性を学び、日々の生活にアロマをどんどん取り込んでみましょう。

資格のための知識と実技を学ぶ

あろまむ~んはJAA日本アロマコーディネーター協会加盟校で、認定資格試験に対応したアロマコーディネーター養成講座を開設しております。
アロマコーディネーターとは、アロマセラピーに関する基礎知識を備え、アロマを安全に生活に取り入れることができる方であることを示す資格です。
トリートメント理論や実技、解剖生理学、法律といった専門知識も解りやすくお伝えします。
資格取得後はアロマ教室やショップ・サロンの開業など新しい可能性が広がります。